社員の投稿前判断力を高め、炎上・情報漏えい・誤解拡散を未然に防ぐ実践研修!
SNSのリスクは、個人の問題だけでは終わりません。
社員一人ひとりの投稿や認識不足が、企業の信用、採用、顧客対応、社内コミュニケーションに影響することもあります。
だからこそ必要なのは、ただ「気をつけましょう」と伝えることではなく、一人ひとりが投稿前に立ち止まり、自分で判断できる状態をつくることです。
SNS安全ナビの企業研修は、初心者にもわかりやすく、現場で行動につながることを重視した実践型の研修です。

「禁止する」のではなく、「安心して使えるようにする」ための学びとして、全社員向けにも、部門別にも導入しやすい内容でご提供しています。
こんな心配や気になったことはありませんか?
SNSは、毎日の情報収集や発信に欠かせない一方で、「これくらいなら大丈夫だろう」という感覚のまま使ってしまうと、思わぬ誤解やトラブルにつながることがあります。
企業としても、個人の利用を完全に切り離して考えることは難しくなっています。
- 社員の私的な投稿が、会社の信用に影響しないか心配
- SNSの注意点を伝えたいが、何をどう教えればいいかわからない
- 「非公開アカウントなら大丈夫」と思っている人が多い
- 写真投稿や位置情報の扱いに、どこまで注意すべきか曖昧
- 炎上やトラブルが起きたときの初動対応が決まっていない
- ガイドラインはあるが、現場で行動に結びついていない
SNSリテラシー研修は、こうした不安を「なんとなく心配」のままで終わらせず、社員一人ひとりの判断基準をそろえ、行動に結びつけるための教育です。
なぜ今、SNSリテラシー研修が必要なのか
SNSは一部の人だけのものではなく、日常のコミュニケーションインフラになっています。総務省の情報通信白書でも、LINEの利用率は2024年に94.9%、XやInstagramも幅広い年代で利用されていることが示されています。企業にとっても、社員のSNS利用を前提にした教育が必要な時代になっています。
また、IPA(情報処理推進機構)も、不注意による情報漏えい対策として、ルール整備だけでなくリテラシー向上の重要性を指摘しています。つまり、ガイドラインを配るだけでは不十分で、現場で「どう判断するか」を身につける教育が欠かせません。
SNS安全ナビの企業研修では、難しい専門知識を一方的に教えるのではなく、投稿前に立ち止まり、相手目線で考え、判断する力を育てることを重視しています。
SNS安全ナビの企業研修が選ばれる理由




わかるだけで終わらず、判断できるようにする
ルールや事例を知るだけでは、実際の投稿場面で迷いが残ります。
本研修では、「これは大丈夫か」「どこが危ないか」を自分で考えられる状態を目指し、現場での判断力を高めます。
独自の「駅前チェック法」で現場に定着しやすい
「これを駅前で100人の前で言えるか?」という視点で、投稿を「公開発言」として捉え直すのが、SNS安全ナビ独自の駅前チェック法です。難しいルールよりも、日常の中で思い出しやすいフレームとして、投稿前のひと呼吸を促します。
初心者にもわかりやすく、企業にも導入しやすい
SNSに詳しい人だけを前提にせず、はじめて学ぶ人にもわかる言葉と事例で構成しています。
そのため、新入社員研修や全社員向け研修としても導入しやすい内容です。
全社員向けにも、部門別にも対応しやすい
新入社員、若手社員、管理職、採用・広報・営業など、目的や対象に応じて導入しやすい設計です。
全社共通の基礎教育としても、部門別の実践研修としてもご活用いただけます。
投稿前に、ひと呼吸。独自の「駅前チェック法」
SNS投稿は、つい気軽に行ってしまいがちです。
しかし、SNSに投稿された内容は、思っている以上に広く見られ、文脈を離れて受け取られることがあります。
そこでSNS安全ナビでは、投稿前に「これを駅前で100人の前で言えるか?」と考える駅前チェック法を提案しています。
SNSを「個人的なつぶやき」ではなく、「人に届く公開発言」として捉え直すことで、投稿前に一度立ち止まる習慣をつくります。この考え方は、個人利用にも、企業の社員教育にも応用しやすいシンプルな判断フレームです。

こんな企業・部門におすすめです
SNSリテラシー研修は、特定の部署だけに必要なものではありません。
全社員向けの基礎教育としても、発信部門向けの実践研修としても導入できます。
対象者例
- 新入社員研修として導入したい企業
- 全社員向けにSNS利用の基礎を共有したい企業
- 管理職やリーダー層にも共通認識を持たせたい企業
- 採用・広報・営業など、発信機会の多い部門
- ガイドラインの浸透や見直しとあわせて教育したい企業
- 動画教材だけでなく、対話や演習を含めて定着させたい企業
SNSリテラシー研修 料金プラン
導入しやすい短時間プランから、演習を含む実践型プランまで、目的に合わせて選べる3つの研修プランをご用意しています。
中小企業・小規模事業者向けにも対応しています。
ライト
はじめてのSNS研修におすすめ
98,000円〜税込
- 60〜90分
- オンライン対応
- 基本的なSNSリスク解説
- 炎上事例紹介
- 質疑応答
対象:新入社員・若手社員・小規模企業
お問い合わせはこちらスタンダード
全社員向けの定番プラン
198,000円〜税込
- 120分
- ケーススタディ
- ワーク形式対応
- 最新事例を反映
- 配布資料付き
- 質疑応答
対象:中小企業・管理部門・全社員向け
お問い合わせはこちらプレミアム
自社課題に合わせてカスタマイズ
298,000円〜税込
- 180分〜半日
- 業界別カスタマイズ
- 自社事例の反映
- 管理職向け内容対応
- SNSガイドライン簡易診断
- 研修後の改善提案
対象:行政・団体・中堅企業・広報担当向け
お問い合わせはこちらオプション
- 対面開催:+33,000円〜
- 交通費・宿泊費:実費
- 研修動画の録画提供:+55,000円
- オリジナル資料作成:+55,000円〜
- SNSガイドライン確認・改善提案:+110,000円〜
ご予算に応じた研修設計も可能です。
お問い合わせ・ご相談はこちら内容の組み合わせによって、より導入しやすい形に調整できます。
まずは「どこまで対応できるか」を確認したい段階でも問題ありません。
実績・講師紹介
SNS安全ナビを運営している遠藤は、一般向けにわかりやすい情報発信を続けながら、企業研修にもつながる実践的な知見を積み重ねてきました。個人学習のしやすさと、企業導入時の実用性を両立できることが強みです。
SNSトラブル事例や予防の考え方を、はじめて学ぶ人にも伝わる形で整理し、企業でも活用しやすい実践的な内容に落とし込んでいます。
「知って終わり」ではなく、「現場で迷ったときに思い出せる」研修を目指しています。
実績表示
- Udemy累計受講者数 4万人以上
- SNSリテラシー講座受講者数 1,650人
- 企業研修動画としての活用実績あり
- 行政主催の研修、企業研修の実績も多数

遠藤聡
Udemy受講者からの声
SNSを運用する上で、注意すべきことをわかりやすく説明されていて、とても参考になりました。 もちろん、すでに知っていること、分かっていることもたくさんあるわけですが、油断であったり、確認不足であったり、状況が読み切れていなかったりなどで、悪気のないつもりで書いてしまうことも起こりえると思います。この講座は、そういったことに陥らないよう、自分の書いた記事を投稿する前に、見比べて確認できるものと思います。 いつでも見返しながら、注意深く運用していければと思います。 誰も傷つけない、安心して見られるSNSを目指して頑張ろうと思います。 ありがとうございました。
説明がわかりやすく理解しやすい。
SNSで個人的にこれは大丈夫だろうと思っていたことが実は誤っていた事が分かり大変勉強になりました。
一般的に常識と考えられることではあるが、要は自分にして欲しくないことはやらないことだと思う。自分の何気ない行動が他人を傷つけたり損害を与えたりひいては自分にも大きな損失を抱えることにもつながることを考えて投稿は慎重にやるべきであることが良く説明されていると思います。またトラブルが発生した時の対処法も参考になる情報が掲載され有用なコースだったと思います。
具体例があり、内容がわかりやすかったです。
よくある質問
社員のその投稿、会社の信用を傷つける前に
SNSを禁止するのではなく、安心して使える社員を育てる。
それが、これからのSNSリテラシー教育に必要な視点です。
全社員向けの導入から、部門別の実践研修まで、目的や状況に合わせてご相談いただけます。
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お問い合わせはこちら
ご相談の際は、わかる範囲で以下をお知らせください。
よりスムーズにご案内できます。
- 研修の対象者
- 予定人数
- 実施希望時期
- オンライン / 対面のご希望
- 現在感じている課題
- ご希望の研修時間(60分 / 120分 / 180分 など)
お問い合わせフォームでは、内容に近い項目を選んだうえでご連絡ください。
SNS安全ナビの既存フォームでは、問い合わせカテゴリとして「社員研修」が用意されています。
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